Easy Bass
音・区間の編集
鍵盤で音を入力し、区間に分けて、区間ごとに繰り返し回数を決めます。
2つの区間、音のチップ、下に鍵盤
区間の追加と並べ替え

鍵盤入力
- 画面下の鍵盤で音を入れます。
- 標準の範囲はE1〜E3で、左右のボタンで1オクターブずつ移動するか、手でスクロールします。
- 「練習」モードは音を聴くだけで、「入力」モードでは押した音が曲に入ります。
- 鍵盤をドラッグせずに離すと入力されます。

音の修正
- 置き換え:音のチップを選んで鍵盤を押します。繰り返し全体に反映されます。
- 挿入:チップを選んで「挿入」をオンにし、鍵盤を押すと手前に入ります。
- 削除:チップを選んで削除、チップの×、「最後を削除」を使います。
- 移動:左右ボタン、またはチップを長押ししてドラッグし、同じ区間内で動かします。

音ごとの奏法と強さ
- チップごとに奏法(通常、スライド、ハンマリング、グリスアウト、ゴースト、サム、ポップ)と強さ(弱・中・強)を指定します。
- 奏法はチップにS、H、↘、×、T、Pのバッジで表示されます。

区間
- 追加:名前を決めて空の区間にするか、既存の区間を複製します。位置は選択中の区間の次か、末尾です。
- 名前の変更、複製(「… 複製」)、削除(「元に戻す」で復元)
- 並べ替え:並べ替え画面でドラッグします。

繰り返し回数
- 区間ごとに1〜99回を設定します。
- 区間の音の並びがその回数だけ演奏されます。
- ヘッダーには「区間n個 · 入力n音 / 演奏n音」と、繰り返しを含めた総音数が表示されます。

元に戻すと保存
- 元に戻す・やり直しは最大200段階です。しおりの変更は対象外です。
- 編集のたびに自動で保存されます。

曲全体の設定
- ⋯メニューで、タイトル、標準の音色(フィンガー・スラップ)、強さの方式、移調(±12半音)、ファイルへの書き出しを設定します。
- 移調は画面の音名はそのままで、音だけを移動します。