Easy Bass
TAB・MIDIの取り込み
ベースTAB(PDF・写真・テキスト)とMIDIファイルから音を取り込んで曲を作ります。取り込んだ曲は編集画面で修正できます。

取り込めるもの
- TAB PDF・ファイル PDF、PNG、JPEG、HEIC。30MBまで。PDFは最初の40ページのみ読み取ります。
- TAB写真 写真ライブラリから選びます。
- テキスト 貼り付け、またはテキストファイルで取り込みます。例:G|---|
- MIDI 10MB未満の.midファイル。
- パターンファイル このアプリで書き出した.jsonファイル。
- 取り込めるのは4〜6弦のベースTABです。五線譜は認識しません。演奏の録音から音を採る機能や、自動伴奏の生成機能でもありません。

TABの取り込み手順
- 1入力方法を選び、ファイルまたはテキストを入れます。
- 2認識結果を確認します。段数、音の数、小節数、警告、元画像上の認識位置が表示されます。
- 3タイトル、チューニング、同時音の扱いを決めて変換します。
- 4曲ができたら、編集画面で音を修正します。

認識結果の画面で決めること
- チューニング:自動、4弦EADG、5弦BEADG、ドロップD、6弦BEADGC
- 同時音:和音のように重なった音は、最も低い音か最も高い音のどちらかだけを使います。このアプリは一度に1音だけ演奏します。
- 区間の試聴:最初の12音を聴けます。
- 認識結果の画面では、個々の音は修正できません。変換してから編集画面で修正します。

認識される表記
- 楽譜ソフトから書き出したPDFは、文字と線を直接読み取るため正確です。
- 小節線、リピート、1番・2番カッコ、ゴースト(x)、スライド、ハンマリング・プルオフ、グリスアウトを読み取ります。
- 写真やスキャンは画像認識で読むため精度が下がることがあります。
- 元の譜面と見比べて確認してください。

MIDIの取り込み
- 音を含むトラックが、トラック名、チャンネル、音数、音域とともに一覧表示されます。ひとつ選びます。
- 打楽器チャンネル(10)は選べません。音域が最も低いトラックが推奨として表示されます。
- 取り込むのは音高、発音の順番、繰り返しの音です。テンポ、音の長さ、休符は使いません。
- 全ての音が1つの区間になり、奏法と強さはすべて通常・中で始まります。

試聴
- リズムが確認できたTABは、譜面どおりに再生して聴けます(BPM 40〜240、譜面にテンポがなければ100)。
- 確認できなかった小節は8分音符で代用するため、実際と異なる場合があります。
- この再生は元の曲の確認用で、編集しても元データは変わりません。