Easy Bass
曲の演奏
入力した音が順番に出てきます。画面を押すと今の音が鳴り、離すと次の音に進みます。

画面の構成
- 中央の大きな文字が次に弾く音で、音高(例:E1)と奏法も表示されます。
- 下には続く3音が並び、左右には前後の音を小さく表示できます(設定でオフにできます)。
- 上部には区間名、繰り返し回数、曲全体での位置が出ます。

押す、保つ、離す
- 1画面のどこを押しても、その瞬間に音が鳴ります。
- 2押している間、音は自然に減衰します。
- 3指を離すと短くミュートされ、次の音に進みます。
- 2本の指を交互に使うと、新しいタッチが入った時点で前の音が止まり、すぐ次の音が鳴ります。

音の移動
- 音を鳴らさずに前後の音へ移動するボタンと、先頭に戻るボタンがあります。
- 移動すると音を短く試聴できます。
- 最後まで演奏すると、もう一度演奏するか、音の順番の編集に進めます。

奏法
- 音ごとに指定した奏法が演奏に反映されます。
- スライド 押したまま約44pt指を動かすと、到達音へスライドします。動かしている間、音高が動きます。
- ハンマリング 別の指でタップまたはドラッグすると、弾き直さずに音がつながります。
- グリスアウト 指を離すと、下へ滑りながら消えます。
- ゴースト 音高のない、鈍い打音です。

区間と繰り返し回数
- 音は区間に分かれ、区間ごとに繰り返し回数を決めます。
- 演奏中は「区間名 · n/m回」と表示されます。
- 開始位置は、全体、この区間から、この区間のみ繰り返し、選んだ音から、しおりから、前回の続きから、の中から選びます。

しおりと続きから
- 現在位置をしおりとして保存します。1曲につき最大30個で、繰り返し回数も記憶します。
- 進行バーのマーカーを押すと、その位置に移動します。
- 終了時に最後の位置が保存され、最後まで演奏すると消えます。

最初からとメトロノーム
- 右上の「最初から」ボタンで曲を最初から始め直します。
- メトロノームはタップでオン・オフ、長押しでBPM調整です。30〜240 BPM、標準100。拍の区別がない単一のクリック音で、アプリが非アクティブになると止まります。

強さと設定
- 強さは曲ごとに選びます。
- タップ強度(標準)、固定(音ごとに弱・中・強)、タップ位置、圧力から選びます。
- 設定では、タップ感度(0.5〜2.0倍)、振動、全体音量(20〜100%)、演奏中の画面点灯(標準でオン)を変更できます。