Easy Bass
音色・曲の管理
音ごとに奏法を指定し、ライブラリで曲を探して整理し、曲を1つずつファイルとして書き出します。

7つの奏法
- 通常 曲の標準の音色で弾きます。
- スライド 次の音へ滑ります。
- ハンマリング 弾き直さずにつながります。プルオフも同様です。
- グリスアウト 下へ滑りながら消えます。
- ゴースト 音高のない鈍い音です。
- サム 親指で弾くスラップの音です。
- ポップ 指で引いて弾くポップの音です。

曲の標準音色
- 曲ごとの標準音色を、フィンガーとスラップ(サム)から選びます。
- スラップでは通常の音がサムで鳴ります。
- サムとポップは音ごとに個別に指定することもできます。
- 音源はFreePats Finger Bass(フィンガー)とGeneralUser GS(スラップ)のサンプルで、ライセンスは設定の「音源・ライセンス」で確認できます。

強さ
- 音ごとに弱・中・強を指定し、曲単位で強さの方式(タップ強度、固定、タップ位置、圧力)を選びます。

ライブラリ
- 名前で検索し、最近・名前・音数順で並べ替えます。
- 曲を一番上に固定します。
- 複製と削除(ホームの「元に戻す」で復元)
- 曲のカードに区間数、音数、最後に使った時刻が表示されます。
- 初回起動時に練習パターン8曲が追加されます。開放弦の第一歩から12小節ブルースのウォーキングまでで、設定から再取得できます。

共有とバックアップ
- 曲を1つずつ.easybass.jsonファイルとして書き出して共有します。受け取ったファイルは「パターンファイルを取り込む」で読み込みます。
- ライブラリ全体のバックアップやクラウド同期はありません。曲は端末内にのみ保存されます。
- 保存ファイルが壊れた場合は復旧用ファイルが保管され、設定の「復旧ファイルから曲を復元」で復元できます。

演奏に影響する設定
- タップ感度0.5〜2.0倍、タップ時の振動、響きに合わせた振動
- 全体音量20〜100%
- 演奏中の画面点灯、前後の音の小さな表示、音の移動アニメーション
- 新しい曲の標準音色と強さの方式
- 音名の表記:iOSはC D Eのアルファベット固定です。Androidは自動・ドレミ・アルファベットから選べます。