Easy Guitar

譜面の取り込み

譜面ファイルや写真からコード記号を見つけて、新しい曲にします。拍子と音符は取り込みません。

取り込める形式

  • PDF 最大40ページ。文字情報があればそのまま読み取り、なければページを画像にして認識します。
  • 写真 写真の中の文字を認識します。
  • MusicXML .musicxml、.xml、圧縮された.mxl(score-partwise形式のみ)
  • Guitar Pro 7/8 .gp、.gpif
  • コードテキスト .txt、.cho、.chordpro、.pro、.crd(UTF-8)
  • Guitar Pro 3・4・5(.gp3、.gp4、.gp5、.gpx)には対応していません。その場合は.gpまたはMusicXMLで書き出してください。パスワード付きのPDFは読み取れません。ファイルは50MBまでです。

取り込むものと取り込まないもの

  • 取り込むのはコード記号だけです。
  • 拍子、音符、繰り返し、音の長さは取り込まず、自動ストロークや伴奏も生成しません。
  • 画像認識は英字のコード表記が対象で、歌詞を読み取る機能ではありません。
  • 処理はすべて端末内で行います。

確認と修正

  • 曲名を修正します。
  • 譜面に複数のトラックがある場合は、どのトラックからコードを読むか選びます。
  • コードごとに含める・除外するを決めます。
  • コードをタップして、名前とフォームを変更します。認識が不確かなコードには「要修正」と表示されます。
  • 「譜面にN回」と出た回数を修正します(1〜999)。
  • カポの位置(0〜12)を保存します。音は自動では移調されず、譜面に書かれたコードが基準です。
  • 認識結果は元の資料によって変わるため、保存する前に確認して修正してください。

パッドの作られ方

  • 譜面によく出てくるコードほど、パッドが大きく作られます(最大3倍)。
  • 譜面に登場した順序は保たれます。
  • コードが12個を超える場合は、残すものを選びます。
  • 取り込みは常に新しい曲として保存され、既存の曲を上書きしません。

次のステップ

  • 取り込んだ曲は、画面レイアウトでパッドを整え、演奏画面ですぐに弾けます。