Music Practice

メトロノーム

BPM、拍子、音符の分割、スウィング、タップテンポ、フェードアウト、テンポトレーナー。一部の機能はProです。
ダイヤルの下で拍ごとにLEDが点灯します

BPM

  • 大きなダイヤルを回してテンポを決めます。
  • 20〜300 BPM、標準は120です。
  • ダイヤルをドラッグして1 BPM単位で調整します。

拍子とアクセント

  • OFFを選ぶと、拍子の区別なく同じ拍を4拍周期で鳴らします。
  • ダイヤルの下の拍LEDが拍ごとに点灯します。
  • 拍子 2/4、3/4、4/4、5/4、6/4、6/8、7/8、OFF
  • アクセント 標準は1拍目です。6/8は1拍目と4拍目、7/8は2+2+3でまとめて1・3・5拍目に付きます。

音符の分割

  • 4分、8分、16分、8分三連から選びます。
  • 拍子によって選べる分割が変わります。

スウィング

  • スウィングボタンを押すたびに、OFF → 54% → 58% → 62% → 66%の順に切り替わります。
  • 8分または16分の分割で、分母が4の拍子のときだけ使えます。
  • 6/8、7/8、拍子OFF、4分音符、三連ではオンになりません。

タップテンポ

  • ボタンを2回以上タップすると、タップの間隔からBPMを計算します。
  • 3秒間タップしないと入力が終わります。
  • 再生中にタップした場合は、タップ後に元の再生へ戻ります。

フェードアウト

  • クリック音量を、決めた時間をかけて無音まで下げます。
  • 時間は10秒〜10分の間で自由に決め、標準は1分です。
  • 音量は-60dBまで下がります。
  • クリックが消えたあとも拍を保つ練習に使います。

テンポトレーナー

  • 決めた時間で、BPMを開始値から目標値まで上げます。
  • 開始BPMは現在のBPMが入り、時間は1〜20分です。
  • 開始BPMが目標BPMより大きいと適用されないため、テンポを下げる用途には使えません。
  • トレーナーは無料です。

ミュートバー Pro

  • 決めた小節数だけクリックを鳴らし、決めた小節数だけ消します。
  • 再生と無音をそれぞれ1〜8小節で設定し、標準は2:2です。
  • テンポトレーナーのシートで一緒に設定するため、テンポを上げながら無音の練習ができます。
  • 無音中も拍LEDを点灯させるか選べます。
ミュートバーの使用例

ポリリズム Pro

  • メインの拍子の上にクロス拍を重ねて鳴らします。
  • クロス拍は1小節に2〜9回(標準3)均等に入り、拍子がOFFのときは4拍周期で計算します。
  • クロス音(標準はウッドブロック)と音量は別に設定し、拍LEDは2段で点灯します。
ポリリズムの使用例

クリック音パックとボイスカウント Pro

  • クラシックは無料で、ウッドブロック、リムショット、カウベル、ハイハット、ビープの5種はProです。
  • シートで1つずつ試聴して選びます。
  • ボイスカウントをオンにすると、強拍で数字を読み上げ(7拍まで)、分割拍は選んだクリック音で鳴ります。
  • 韓国語・英語・日本語に対応します。
  • ACCボタンを長押しするとシートが開きます。
クリック音パックとボイスカウント

テンポリッスン Pro

  • 流れている曲をマイクで聴き取り、BPMを見つけてメトロノームに入れます。
  • 50〜220 BPMを検出し、8秒以上聴いて確信度が十分になると、そのテンポでクリックが始まります。
テンポリッスンの使用例

保存

  • ブックマークで、メトロノームの状態(BPM、拍子、分割、スウィング、アクセント、フェードアウト、テンポトレーナー、ミュートバー)を保存・読み込みできます。
  • クリック音パック、ボイスカウント、ポリリズムは保存されません。